棒瓶・硝子瓶・扁平ボトル対応のマルチライン | 医薬品製造設備、化粧品、食品などの各種生産設備を設計・製作・販売のスズキエンジニアリング

 

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棒瓶・硝子瓶・扁平ボトル対応のマルチライン

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棒瓶・硝子瓶・扁平ボトル対応のマルチライン【SFC-type

棒瓶・硝子瓶・扁平ボトル対応のマルチライン
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Spec

概略 試薬容器に液剤を充填してキャップを巻締める機械です。
特徴 マルチボトルライン
充填方式 ぺリスタリックポンプ
処理能力 ~25本/分間
機器構成 容器自動供給装置
計量充填
キャップ巻締め
製品集積装置

設計者コメント

扁平容器・自立できない棒瓶・ガラス瓶を対象としたマルチラインです。
扁平容器は、スズキエンジニアリングの試薬ライン標準仕様機と同じです。
自立できない棒瓶(樹脂)は、パーツフィーダーにより供給されます。
形状は、丸、角、どちらも1台のパーツフィーダーで兼用が可能です。
ガラス瓶は、傾斜コンベアーにて自動供給されます。
小型中型ボトル、大型ボトル、棒瓶、ガラス瓶、各種ボトルに合わせて、ライン構成のご提案をさせていただきます。

ボトル供給装置

  • コンベアーレーン供給
  • ボトル方向合わせ機構付き
  • 過不足検知センサー付き
  • 交換部品はすべてワンタッチ交換が可能です。

くしば搬送方式

  • くしばにより間欠搬送します。
  • ボトル同士の干渉等が一切なく、満水充填時でも液跳ねリスクなし。
    駆動部にサーボモーターを採用し、速度、加速、減速が品種ごとに登録可能。

液剤充填部

  • スズキエンジニアリングでは定番のぺリスタリックポンプを採用。
    ピストンポンプとは違い、品種切替時の手間が大幅に削減されます。
  • 完全自動補正システム採用により、ぺリスタリックポンプの弱点を克服。
    ぺリスタリックポンプの充填精度の乱れは、主にチューブコンディションの変化液面変動などにより発生します。
    スズキエンジニアリングでは、全数計量を行いぺリスタリックポンプに、フィードバック制御を行っております。

なぜ、まだ一般的にピストンポンプが採用されているのか?

単純に天秤の計量結果をフィードバックすればいいということではなく、天秤の扱いに熟知している必要があること、フィードバックソフトの改良を重ねて完全自動補正制御が完成している当社だからできる独自のシステムです。

スズキエンジニアリングでは、0.5g~完全自動補正システムの実績があり、充填機製作実績の80%はぺリスタリックポンプを採用しています。試薬充填機等の多品種少量生産には、飛躍的な作業効率の向上をお約束します。

キャッパー部

  • サーボトルクにより、精度のよい安定した巻締めトルクが得られます。
  • キャッパーヘッド昇降駆動部には、サーボモーターを採用しています。
    品種切替時には、自動で高さが変更されます。
  • 交換部品はすべてワンタッチ交換が可能です。
    スズキエンジニアリングではワンタッチ交換にもこだわりがあり、交換時には「カチッ」という感触で安心感を得られます。
    このような配慮が、細部にわたりなされています。

ハカマ搬送(ボトルホルダー)

当社では、可能な限りハカマは1種兼用が基本です。
10~30種類程度の複雑な試薬ボトルを、1種のハカマで兼用することは大変難しいことですが、当社ではお客様のハカマ交換の手間、ハカマの置き場所などを考慮し、できる限り兼用化に努めております。

こんなお悩みお待ちしております。

実際に機械を見てみたい

当社にて機械をご覧になれます。
機種が限定されますが、導入先企業様への見学も可能です。

大がかりな設備は導入できないけど効率化したい

現状の課題に合わせて、部分的な効率化のご提案も可能です。

実際に充填テストをしてみたい

当社にテスト機を用意しています。
サンプル液でテストを行い、レポートをご提出いたします。

大規模な設備計画に対応する会社を探している

当社では半自動機種から高速機種まで対応が可能です。 取り扱い機種も多くラインでのご提案も可能です。

類似した機械の実績が知りたい

実際に当社で製造した機械の動画が多数ございます。
お申し出があれば、動画をお持ちします。

最新技術を知りたい

当社では、開発に力を注いでいます。
既設機とは違うアプロ―チのご提案をお約束します。

各種お問い合わせ

お問い合わせは、以下メールフォームまたはお電話からお寄せください。

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