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中低能力 バイアル充填ライン

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中低能力 バイアル充填ライン【SFIE-type

中低能力 バイアル充填ライン
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Spec

概略 窒素置換・充填・ゴム栓打栓・巻締めを行う機械です。
特徴 ロボット採用
充填方式 ステンレスピストン(計量器付)
処理能力 5~30本/分間
機器構成 計量充填
ゴム栓打栓
アルミキャップ巻締め

設計者コメント

スズキエンジニアリングの特注バイアルラインです。
ゴム栓打栓・アルミキャップの供給を、1台のスカラロボットで行います。
対象品種が多かったためにロボットを採用し、品種切替の時間を短縮しました。
この機械は、クリーンブースを搭載しています。

充填部に電子天秤を搭載しています。
充填量を全数計量し、インラインで充填量の補正を自動で行います。

充填部に無菌フィルターを設置しています。
当社独自の逆止弁により、フィルター設置時の液ダレ対策を施しています。

ロボットによりゴム栓及びアルミキャップの供給を行っています。
脚のないゴム栓のために、同ポジションでゴム栓の供給、アルミキャップの被せをロボットで小スペースで行っています。

アルミキャップ巻締時にヘッドの押圧をロードセルで計測しています。

アルミキャップ巻締部には押圧サーチ機能を搭載しています。
バイアル瓶の全長(高さ)寸法誤差を吸収するため、ロードセルからの信号を受けて巻締チャックの下降代を自動調整しています。
資材寸法に誤差があっても安定した巻締仕上になります。

充填量及び巻締圧力を全数データー管理しています。
すべてのデーターはメモリーカード保存ができ、集計結果(最大、最小、差、平均など)はプリントアウト可能です。

さまざまな仕様に対応します。
アイソレーター、IQ/OQバリデーション、CSV、Part11 など対応可能です。

こんなお悩みお待ちしております。

実際に機械を見てみたい

当社にて機械をご覧になれます。
機種が限定されますが、導入先企業様への見学も可能です。

大がかりな設備は導入できないけど効率化したい

現状の課題に合わせて、部分的な効率化のご提案も可能です。

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類似した機械の実績が知りたい

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